日生協全国生計費調査(2011年)で40歳代の食費は、嗜好品や外食費を除くと約4万円でした(家族数4.1人)。1週間で1万円のまとめ買いをすると充分にできる金額です。今週はまとめ買いのメリットを紹介します。
579Kcal
29.5g
22.5%
3g
(※1人当たり)
スモークサーモンの洋風献立
まとめ買いのメリットは主菜を料理方法別に選び(生、煮る、焼く、揚げる)、その日のスケジュールに合わせて料理できることです。
579Kcal
23.7g
23.6%
2.8g
(※1人当たり)
鶏肉の献立
鶏肉は肉類の中では最も単価が安い食品です。まとめ買いのメリットは予算内で、もも肉、むね肉、ささみ、手羽などの部位を選べることです。
530Kcal
21.1g
13.4%
2.9g
(※1人当たり)
いかの煮つけ献立
今週は脂肪の多いさんまやスペアリブを使っている為、煮物は脂肪の少ないいかを選びました。まとめ買いのメリットは1週間で栄養や価格のバランスが取れることです。
596Kcal
18.8g
15.9%
2.9g
(※1人当たり)
豚肉の献立
肉類は偏らないよう鶏、豚、牛を選びます。豚肉はビタミンB1を豊富に含む為代謝が高まります。色々な肉を使うことで栄養バランスが取れます。
582Kcal
22.9g
24.1%
3.2g
(※1人当たり)
かれいの揚げ物献立
揚げ物は短時間でできる主菜ですが、脂肪エネルギーが過剰になりがちです。脂肪の少ないかれいのから揚げに、油を使わない副菜を添えてバランスをとりました。
590Kcal
22g
22.4%
2.9g
(※1人当たり)
牛肉の献立
牛肉の使用頻度は肉類の中では一番少ないようです。1週間内でやりくりして1回は使いましょう。色々な種類の肉を使うことで献立の幅が広がり、まとめ買いができるようになります。
633Kcal
24.3g
26.0%
2.7g
(※1人当たり)
さんまを焼く献立
さんまは脂肪が多い為、1/2尾がバランスよく食べる量です。しかし、旬のこの時期は1尾食べてもOK。まとめ買いのメリットはメリハリをつけて食材を選べることです。