トップ  »  1週間の献立  »  5月2週 五月病対策

コンテンツ

 

 

お問合せ先

コープ九州事業連合
無店舗事業本部
お問合せ

5月2週 五月病対策

5月2週のポイントと、利用する食材一覧(お買物メモ)

5月2週のポイント

カタログ表紙 ゴールデンウイークが終わる頃から無気力感や不安感を感じる人が多くなります。これが五月病と言われています。今週は五月病を吹き飛ばし元気になれる、簡単でバランスの良い献立を紹介します。

1週間の献立と材料一覧(pdf)
プリントアウトしてご活用ください。

 

【月曜日】かつおたたき/こうや豆腐の煮物/みそ汁

月曜日

エネルギー525Kcal
たんぱく質26.9g
脂質8.6%
塩分3.3g
(※1人当たり)

良質のたんぱく質を適量とる
良質のたんぱく質はかつおやこうやとうふに含まれます。五月病は神経伝達物質のセロトニンが欠乏するとおこります。セロトニンを作る素になるのがたんぱく質です。


 

【火曜日】一口カツ/ほうれん草サラダ/わかめスープ

火曜日

エネルギー651Kcal
たんぱく質25.2g
脂質22.9%
塩分2.9g
(※1人当たり)

豚肉でビタミンB1摂取
ビタミンB1は疲れや倦怠感を和らげる働きがあります。豚肉60gで一日に必要なビタミンB1を半分以上摂取できます。


 

【水曜日】さばのみそ煮/りんごときゅうりのヨーグルト和え/小松菜の磯部和え

水曜日

エネルギー587Kcal
たんぱく質22.9g
脂質20.7%
塩分2.5g
(※1人当たり)

バランスの良い食事で対応
五月病対策はひとつの食品に偏らないことです。たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルがバランスよくとれるよう主菜・副菜のある食事を心がけましょう


 

【木曜日】蒸し鶏の酢みそかけ/お豆のかき揚げ/ピーマンの塩昆布和え

木曜日

エネルギー668Kcal
たんぱく質26.3g
脂質16.4%
塩分2.8g
(※1人当たり)

鶏ムネ肉とかき揚げでバランス
ムネ肉50gで1日のたんぱく質必要量の半分を摂取できます。ムネ肉の皮を落とした分脂肪が少なくなるので、かき揚げを添えてバランスをとりました。


 

【金曜日】あじ生開き干し/じゃがいもの包み焼き/たけのことひじきの炊き込みご飯

金曜日

エネルギー557Kcal
たんぱく質21.3g
脂質20.5%
塩分3.1g
(※1人当たり)

ひじきでマグネシウム摂取
ひじきはカルシウムとマグネシウムのバランスが良い食品です。マグネシウムが不足するとカルシウムの代謝が悪くなり疲れやすくなります。


 

【土曜日】ミートボールのトマト煮/生野菜サラダ/果物

土曜日

エネルギー610Kcal
たんぱく質20.8g
脂質19.8%
塩分2.7g
(※1人当たり)

いちごでビタミンC摂取
ストレスを感じるとビタミンCの消費が多くなります。いちご100gで1日の必要量の半分以上を摂取できます。


 

【日曜日】シーフードスパゲッティー/トマトとビーンズのスープ/フルーツヨーグルト

日曜日

エネルギー585Kcal
たんぱく質33.2g
脂質15.1%
塩分3.4g
(※1人当たり)

カルシウムが多い献立
カルシウムは乳製品に多く含まれています。カルシウムは脳内細胞の興奮を抑え、気持ちを落ち着かせる働きがあります。