ゴールデンウイークが終わる頃から無気力感や不安感を感じる人が多くなります。これが五月病と言われています。今週は五月病を吹き飛ばし元気になれる、簡単でバランスの良い献立を紹介します。
525Kcal
26.9g
8.6%
3.3g
(※1人当たり)
良質のたんぱく質を適量とる
良質のたんぱく質はかつおやこうやとうふに含まれます。五月病は神経伝達物質のセロトニンが欠乏するとおこります。セロトニンを作る素になるのがたんぱく質です。
651Kcal
25.2g
22.9%
2.9g
(※1人当たり)
豚肉でビタミンB1摂取
ビタミンB1は疲れや倦怠感を和らげる働きがあります。豚肉60gで一日に必要なビタミンB1を半分以上摂取できます。
587Kcal
22.9g
20.7%
2.5g
(※1人当たり)
バランスの良い食事で対応
五月病対策はひとつの食品に偏らないことです。たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルがバランスよくとれるよう主菜・副菜のある食事を心がけましょう
668Kcal
26.3g
16.4%
2.8g
(※1人当たり)
鶏ムネ肉とかき揚げでバランス
ムネ肉50gで1日のたんぱく質必要量の半分を摂取できます。ムネ肉の皮を落とした分脂肪が少なくなるので、かき揚げを添えてバランスをとりました。
557Kcal
21.3g
20.5%
3.1g
(※1人当たり)
ひじきでマグネシウム摂取
ひじきはカルシウムとマグネシウムのバランスが良い食品です。マグネシウムが不足するとカルシウムの代謝が悪くなり疲れやすくなります。
610Kcal
20.8g
19.8%
2.7g
(※1人当たり)
いちごでビタミンC摂取
ストレスを感じるとビタミンCの消費が多くなります。いちご100gで1日の必要量の半分以上を摂取できます。
585Kcal
33.2g
15.1%
3.4g
(※1人当たり)
カルシウムが多い献立
カルシウムは乳製品に多く含まれています。カルシウムは脳内細胞の興奮を抑え、気持ちを落ち着かせる働きがあります。