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2月1週 病気に強い体づくり

2月1週のポイントと、利用する食材一覧(お買物メモ)

2月1週のポイント

カタログ表紙 病気に強い体を作るためには、病原菌から体を守る免疫物質を増やし、その働きを高めることです。今週は免疫力を高める食材を使ったバランスの良い献立です。

1週間の献立と材料一覧(pdf)
プリントアウトしてご活用ください。

 

【月曜日】白身魚フライ/ひじきの煮物/菜の花の辛子酢みそ和え

月曜日

エネルギー614Kcal
たんぱく質21.2g
脂質21.1%
塩分3.1g
(※1人当たり)

菜の花のビタミンAで粘膜を強化
インフルエンザなどのかぜのウイルスは鼻やのどの粘膜を強化すると侵入しにくくなります。ビタミンAは粘膜を強化します。


 

【火曜日】鶏肉のホイル焼き/野菜の天ぷら/佃煮

火曜日

エネルギー603Kcal
たんぱく質25.8g
脂質14.2%
塩分3.1g
(※1人当たり)

ビタミンCで免疫力を高める
ビタミンCは体が免疫物質を作る時大量に使われます。ビタミンCはキャベツなどの生野菜の他にさつまいも、れんこん、かぼちゃからも摂取できます。


 

【水曜日】さばのみぞれ煮/かぼちゃの甘煮/ごぼうのきんぴら

水曜日

エネルギー661Kcal
たんぱく質21.3g
脂質15.4%
塩分2.9g
(※1人当たり)

さばの栄養
抵抗力が弱くなると感染症にかかりやすくなります。さばには抵抗力を養うビタミンB群がたっぷり含まれます。また、さばに含まれる油は免疫機能を正常に保つ働きがあります。


 

【木曜日】いわし焼き魚/巻き寿司/けんちん汁

木曜日

エネルギー615Kcal
たんぱく質26.8g
脂質20.8%
塩分3.4g
(※1人当たり)

節分料理で健康を願う
いわしで邪気を払い巻きずしで福を巻きこむと言われています。今年も健康に過ごせるよう願いを込めて食べましょう


 

【金曜日】かぼちゃサンド豚カツ/五目豆/チンゲン菜のみそ汁

金曜日

エネルギー716Kcal
たんぱく質26.9g
脂質21.0%
塩分2.8g
(※1人当たり)

あったかいみそ汁で体を温める
みそやしょうゆなどの発酵食品は体を温める働きがあります。体を温めると免疫力が高まります。


 

【土曜日】海鮮ワンタン/小松菜と厚揚げの炒め煮

土曜日

エネルギー618Kcal
たんぱく質16.3g
脂質20.2%
塩分3g
(※1人当たり)

風邪の気配を感じたら温かい汁物
体が冷えて鼻やのどが渇き、なんとなく異変を感じたら汁気の多い煮込み料理がお薦めです。ワンタンのポトフ風は野菜を加えるだけで簡単に調理できます。


 

【日曜日】すき焼き風煮物/大根のぽん酢かけ

日曜日

エネルギー611Kcal
たんぱく質21.3g
脂質17%
塩分2.9g
(※1人当たり)

牛肉の栄養
牛肉は高たんぱく質で亜鉛や鉄も豊富です。たんぱく質は体を温める作用が高いため、免疫物質の働きを高めます。すきやきにすることで体の芯まで温まります。