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1月4週 冷えを予防する献立

1月4週のポイントと、利用する食材一覧(お買物メモ)

1月4週のポイント

カタログ表紙 血のめぐりが悪くなると「冷え」の症状が出やすくなります。エネルギー不足や栄養バランスが悪くなるとこのような症状が出るようです。今週は体を温める効果のある食品を使ったバランスの良い献立です。

1週間の献立と材料一覧(pdf)
プリントアウトしてご活用ください。

 

【月曜日】白身魚のねぎゆずみそ焼き/揚げだしとうふ/ほうれん草としめじの卵とじ

骨とり白身魚切身

エネルギー609Kcal
たんぱく質26.6g
脂質20.5%
塩分3.3g
(※1人当たり)

ねぎ柚子みそで発汗作用
ねぎ特有の辛味成分と柚子こしょうのカプサイシンは血流を促し発汗作用があると言われています。辛い物を食べると温かくなるのはそのためです。


 

【火曜日】和風みそシチュー/きのこのホイル焼き/白菜の明太子和え

若鶏モモ肉

エネルギー630Kcal
たんぱく質22.8g
脂質21.7%
塩分3.2g
(※1人当たり)

みそシチューで体を温める
温かい汁はそれだけで体が温まります。さらにたまねぎ、大根、人参などの根菜類は体を温める作用があると言われています。


 

【水曜日】えびちり/小松菜と切干大根の中華和え/わかめと卵の中華スープ

無頭えび

エネルギー589Kcal
たんぱく質20.5g
脂質21.2%
塩分2.2g
(※1人当たり)

チリソースの発汗作用
体を温め発汗作用がある代表的な香辛料が豆板醤やにんにくや生姜です。えびちりはこれらの香辛料を使った代表的な料理です。


 

【木曜日】すき焼き風煮うどん/小松菜のぽん酢かけ

牛すきやき用

エネルギー682Kcal
たんぱく質31.4g
脂質21.9%
塩分3.7g
(※1人当たり)

牛肉で良質のたんぱく質と鉄
貧血気味になると「冷え」はおこりやすくなります。「良質のたんぱく質」と「鉄」を多く含む牛肉は冷え症予防に欠かせない食品です。


 

【金曜日】鮭のあっさり煮/ブロッコリーとひじきの胡麻ドレ和え/納豆汁

秋鮭ジャンボパック

エネルギー667Kcal
たんぱく質29.2g
脂質24.0%
塩分3.3g
(※1人当たり)

季節の食材の鮭で冷え予防
鮭などの北方産の食べ物は体を温めると言われています。冬が旬の野菜や北方産の食べ物で「冷え」を予防しましょう。


 

【土曜日】ねぎの八幡巻き/かぼちゃのチーズ焼き/とうふのみそ汁

豚モモスライス

エネルギー648Kcal
たんぱく質24.6g
脂質20.4%
塩分3g
(※1人当たり)

白ねぎとかぼちゃで血行促進
ねぎ特有の辛味成分のアリシンやかぼちゃに含まれるビタミンEは血行をよくし毛細血管まで血のめぐりがよくなるため冷えを予防してくれます。


 

【日曜日】つみれ鍋/ほうれん草のおろし和え

いわしごぼうつみれ

エネルギー646Kcal
たんぱく質24.4g
脂質19.4%
塩分3.7g
(※1人当たり)

ビタミンCで鉄分の吸収促進
低体温で体の調子がよくないという人は、貧血気味ということも多いようです。ビタミンCを充分摂ると鉄の吸収が高まります。鍋料理でたくさん野菜を食べましょう。