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11月3週 糖尿病予防献立

11月3週のポイントと、利用する食材一覧(お買物メモ)

11月3週のポイント

カタログ表紙 年々増え続ける糖尿病を抑制する目的で、国連が11月14日を世界糖尿病デーと定めています。その前後を糖尿病予防週間としています。適量をバランスよく食べることで糖尿病は予防できます。

1週間の献立と材料一覧(pdf)
プリントアウトしてご活用ください。

 

【月曜日】ほたての梅肉ソースかけ/和風野菜グラタンスープ/じゃがいもの明太子和え

月曜日

エネルギー604Kcal
たんぱく質24g
脂質17.6%
塩分2.7g
(※1人当たり)

ご飯の適量は総エネルギーの半分
バランスの良い献立の炭水化物の割合は50~70%未満です。およそ600Kcalの食事では150~200gのご飯がバランスの良い量になります。


 

【火曜日】串カツ/ほうれん草とえのき茸の酢の物/さつまいものみそ汁

火曜日

エネルギー652Kcal
たんぱく質26.8g
脂質23.2%
塩分3.2g
(※1人当たり)

エネルギーを抑えた串カツ
豚肉はロース肉ではなくヒレ肉を使うとエネルギーを抑えることができます。更に串かつにすることで少ない肉でもボリュームのある主菜になります。


 

【水曜日】焼きさばのみぞれ煮/白和え/のっぺ汁

水曜日

エネルギー615Kcal
たんぱく質29.9g
脂質23.7%
塩分23.7% 3.5g
(※1人当たり)

たんぱく源を色々使った献立
たんぱく源にさば、とうふ、あつあげ、鶏ムネ肉を使いました。色々なたんぱく源を使いたい場合は一品の量が多くならないようにするとバランスよくとれます。


 

【木曜日】牛肉と長いもの塩炒め/なます/とうふのすまし汁

木曜日

エネルギー535Kcal
たんぱく質18.4g
脂質25.2%
塩分3.3g
(※1人当たり)

長いもとご飯の献立
長いもはご飯と同様に炭水化物を多く含む食品です。長いも100gはご飯約50gと同じエネルギーになる為ご飯を150gにしてバランスをとりました。


 

【金曜日】鮭の塩焼/長いもと納豆の和え物/舞茸の天ぷら

金曜日

エネルギー542Kcal
たんぱく質24g
脂質24.4%
塩分3g
(※1人当たり)

天ぷらは衣のつけ方と量で予防
天ぷらはエネルギーが過剰になりやすい為敬遠されがちですが、衣を薄くつけ、食べる量が多くならなければ大丈夫です。


 

【土曜日】鶏肉のごまみそ煮/豆のマリネサラダ/かぼちゃのコンソメスープ

土曜日

エネルギー629Kcal
たんぱく質21.1g
脂質23.2%
塩分3g
(※1人当たり)

食物繊維で糖尿病を予防
食物繊維が多い献立は噛む回数が多くなる為食べすぎを予防します。また、ゆっくり消化される為食後の血糖も穏やかに上がり糖尿病を予防できます。


 

【日曜日】手づくりさつまあげ/ひじきの土佐酢和え/漬けもの

日曜日

エネルギー593Kcal
たんぱく質22.7g
脂質19.0%
塩分3.2g
(※1人当たり)

揚げ物が主菜の献立
バランスの良い献立は炭水化物とタンパク質と脂肪をバランスよくとることです。さつまあげの主菜に油を使わないひじきの副菜を添えてバランスをとりました。