トップ » 冬休み・親子で作るランチメニュー
12月4週からは子ども達が楽しみな冬休みです。「献立のヒント」では、今回子ども達だけでもできる「簡単ランチメニュー」をご提案いたします。お子さんと一緒に楽しくお昼ご飯を作りながら、栄養バランスについても考えてみませんか。
(分量はすべて2人分で掲載しています。)
★どんなに簡単でもバランスよくが基本です★
・主食・副菜・主菜をバランスよく食べましょう。
・お惣菜に野菜や卵などのたんぱく源を加えるだけでバランスの良い献立になります。
・夕食に昼の分まで用意しましょう。
「食事バランスガイド」は、2005年に厚生労働省と農林水産省により、食生活指針を具体的な食行動に結びつけるために策定された、コマをイメージしたイラストで表現されたものです。コマのイラストにより、一日分の食事を表現し、これらの食事のバランスが悪いと倒れてしまうことを表現しています。
(右の画像をクリックすると別ウィンドーで大きな画像が表示されます)
★昼食の目安 主食2(SV)副菜2つ(SV)主菜1~2つ(SV)★
●主食:ごはん・パン・麺類などです。体を動かすエネルギーのもとになります。おにぎり1個が1つ(SV)の基準です。1つ(SV)は主材料に含まれる炭水化物が40gです。
●副菜:野菜・きのこ・芋類・海藻類などを使った料理です。ビタミン・ミネラル・食物繊維などの体の調子を整えてくれるものが含まれています。小鉢に入った野菜料理(70g)が1つ相当します。1日5~6つを目安に摂取しましょう。
●主菜:魚や肉・卵・豆腐・納豆を使った料理です。体をつくるもとになるタンパク質が含まれています。主材料に含まれるタンパク質が約6gが1つになります。1日3~5つが目安量です。卵1個は1つ(SV)・肉や魚は100gで3つ(SV)になります。主菜を過剰にとり続けることがメタボリックシンドロームの原因になっています。
マークの説明:主食● 副菜● 主菜● 牛乳● 果物●