1週間献立は生活習慣病を予防することを一つの目的にしていますので肉料理よりも魚料理が多くなっています。栄養価は日本人の食事摂取基準(厚生労働省策定)に基づいてタンパク質・脂質・炭水化物を1週間でバランスよく摂取できるようにしています。
エネルギーはご飯200gを含めて平均 約600Kcalを目安にしています。
606Kcal
25.7g
14.1%
(※1人当たり)
和食の献立は脂肪が少ないためエネルギー過剰になることは少ないです。しかし塩分は多くなりがちです。たたきは酢醤油で、けんちん汁は具を炒めることで塩分過剰にならないよう工夫しています。
595Kcal
20.9g
20.7%
(※1人当たり)
タンパク質・脂質・炭水化物がバランスよくとれる基本の献立です。しかし食材によって基本通りいかないことの方が多いので1週間単位で色々な食材を使うことでバランスをとります。
589Kcal
24.5g
15.7%
(※1人当たり)
魚の適量の目安は50g~70gですが白身魚と赤身魚で違います。赤魚は脂の少ない魚なので100gでも適量です。1切あるいは1尾の大きさによって適量を使えない時は1週間の内で調整できる食材と組み合わせて使いましょう。
683Kcal
21.4g
17.7%
(※1人当たり)
加工品や缶詰を使ったお手軽献立です。南瓜は炭水化物の多い野菜のためエネルギーを調整する場合はご飯の量を減らします。
642Kcal
28.3g
21.4%
(※1人当たり)
タンパク質・脂質・炭水化物がバランスよくとれる基本の献立です。タンパク質の適量の目安量は1食20g、総エネルギーの20%未満がバランスの良い献立になります。
636Kcal
27.8g
16.1%
(※1人当たり)
主菜が胸肉のホイル焼きのため脂肪エネルギーが低くなりバランスが悪くなります。副菜にてんぷらを添えることでバランスが良くなります。
736Kcal
25.7g
22.1%
(※1人当たり)
お子様メニューの定番えびフライとウインナーを使ったエネルギーの高い献立です。海老フライのソースはマヨネーズを控えたオーロラソースにしています。ご飯の量やエビフライの量でエネルギーを調整しましょう。