アスパラ・たけのこ・スナップえんどう・春人参・菜花・新ごぼうなど春野菜を使った1週間献立です。魚は揚げる素材・煮る素材・焼く素材・肉は牛肉・豚肉・鶏肉を使い、調理方法が重ならないように組み立てています。1週間献立を基に調理方法別にお好みの素材と入れ替えて使うと我が家流の献立に変身します。サラダはドレッシングや素材の組み合わせでマンネリにならないよう工夫してみてください。
カレイはビタミンB2の豊富な魚です。ビタミンB2は、脂質やたんぱく質の代謝に関係し、不足すると疲れやすくなります。
野菜嫌いな子どもさんも料理のお手伝いをすることで美味しく食べられるようになるでしょう。巻いたりホットプレートで焼きながら食べるのも良いでしょう。
低脂肪の献立です。高脂肪食になりがちな日常の食生活を調整してくれるのがいかやえびなどの低脂肪食品です。和風の献立で更に低脂肪になっています。しかし和食は塩分が多くなるので副菜は白和えで塩分を抑えています。
鶏天は大分の郷土料理です。鶏胸肉を使うことで揚げ物なのに脂肪17.5%に押さえられていますが、1人分胸肉50gを使った時の脂肪エネルギーですので、量が多くなると推奨量25%を越えてしまいます。
脂肪エネルギーが低く、食物繊維が多い日本型の献立です。塩分が多くならないようみそ汁には具をたっぷり、大根おろしとホッケはかぼすのポン酢で、たたきごぼうは甘酢にしています。
カレーはついついおかわりして高エネルギーになりがちでが、野菜を大きく切ることで噛む回数が多くなるとともにルーも少なくなりエネルギーを抑えることができます。副菜にスナップエンドウやとうもろこしを添えて箸やすめにすると良いでしょう。
お祝い献立やイベント献立は心の栄養になります。バランスや栄養価は気にせず喜んでくれるものを準備しましょう。そのためには毎日の献立はバランスよく適量食べることを心がけましょう。